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2011年11月 2日 (水)

ボランティアからカネとるな! 「偽装参加者」が常態化している大会

秋になりウォーキング協会も全国各地でツーデーマーチ、スリーデーマーチなど
ウォーキング大会が開かれる季節になりました。
今回の辛口カテゴリーのお題はそのウォーキング大会を支えてくれる役員とかスタッフさんたちの苦悩のお話です。

大会に参加したことがある人なら
大会受付でマップなどを配布している人や
コース上で迷いそうなポイントなどに建っている誘導係の人や
チェックポイントにスタンプを押してくれる人などなど
運営スタッフとか役員と呼ばれる方々がいるのを見たことあると思います。
いつも大会を開催しいていただきありがたくおもい感謝しております・・・・が・・・・・

そんな運営をお手伝いしてくれるおもに加盟団体からの役員さん、スタッフさんって
実は大会参加費を払っていることを知っていますでしょうか。
そうウォーキング大会参加費って事前申し込み○○円とか当日受付○○円とかという
大会に参加する人が支払うお金です。
そう、お金を払ってコースの案内をしてくれたり、
大会運営のお手伝いをしている人たちが役員とか運営スタッフなんです。

これってどう考えてもヘンじゃないですか?
ウォーキング協会ではこれを「当たり前」だと思っているようですが。

ウォーキング大会では参加者数をいつも会場に張り出しています。
たいてい本部テントか受付テント付近に張り出していることが多いと思います。
このブログでもたまにレポの写真で載せたりしているので見たこともあるのでは?
その参加者数の中には先ほどのお金を払ってお手伝いしている「役員」と「運営スタッフ」の人数が
含まれています。

ここまで来れば悪質な参加者の水増し行為だと断言していいでしょう。
商行為なら公取委から是正勧告されたっておかしくない話です。
協会側からすれば参加者数を表向き増やせるし参加料も増えるから一石二鳥かもしれませんが
それが常態化しているのはもはや正気の沙汰ではなく非常識。

いつもおいらは思います。。
手伝ってくださるスタッフさんからお金を取るのはやめてあげてください。
お金を取られて働かされている人が不憫でなりませんから。

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キョーカイレヴォリューション(JWAのここがヘン!)」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく、うーみんさんのブログ拝見しています。
最近硬派な記事が増えましたね。以前はもっとナンパな記事が多かったような気がしますね。
まあ、どちらでも、うーみんさん色があって、面白いですけど。

walkerさん>
あまり硬派とか軟派とか考えずに書いてはいますが
あちこちウォーキングのブログを見ているとどうも歩いてきた「報告」だけのところも多くあまりおもしろくなかったので
いろいろウチのブログではやっちゃっています。
ただ歩いた、風景の写真載せた・・・だけじゃほかと同じだもの。
基本的にほかでやっていることはここではやらない、ほかでやっていないことはここでやる(笑)がコンセプトなので。
ウォーキングの楽しさが稚拙な文章でも伝わればいいんですが。。。

この話、団体歩行でスタッフの方が話しているのを私も聞いたことがあります。

でもスタッフの方々は実際にコースを完歩しなくてもIVVの距離認定はされていると。それも一番長い距離のをだそうです。(今度の3DAYだと50km、ちなみに最近では30kmしかくれないとか) 歩かなくても認定してやるから、おまえらも参加費払えとなっているのかも知れません...

それと事前のコース下見の交通費なんかも全部自腹で、「ホントに歩くことが好きじゃないとやってられない」とおしゃってました...おかしいですよね? このあたりの費用も参加費が『収入』であるならば、スタッフの交通費は経費としての『支出』であってしかるべきだと思うのですがね...

この話、ドコから聞いたのですか?
もしくは、うーみんさんの感じたもの??

ワタシが係わった大きな大会の場合、参加費は払いますが、スタッフに対しては交通費、弁当代の「少なからずの謝礼」が出ます。遠くから通った場合、2日間手伝ったら参加費程度の謝礼が戻ってくる人もいます。

スタッフをやり始めた数年前、参加費を払い忘れて「参加費を払ってくれ」と催促されました。
事情を聞くと詳しいことは話してくれなかったのですが、大会運営費用を見て「参加費の存在が大きいコト」が判明している状況です。
スポンサーがつけばスポンサー収入がついて大会運営がホクホクになりますが、ここ数年色んな事情で、大会をバックアップするスポンサーが激減し、スポンサー探しで苦労している大会が多いのが現状です。
大会紙の広告、ゼッケンの広告を前年などと比較すればわかると思います。

今後大きな大会に参加された時、大会テント、ゼッケン、参加賞・・・などを見比べて下さい!
また、一度ボランティア(大会のお手伝い)をやってみれば、その事情がわかると思います。

「ウォーキングの楽しさが稚拙な文章でも解れば・・・」うーみんさんらしい考えですね。(少々皮肉)

さいなすさん>
やはりあちらこちらでそのような話を耳にしますか・・・・
まあ、基本的にボランティアですから賃金を払えとまでは言いませんが
彼らの協力なしでは大会運営はとうてい無理なはずです。
この話をしたら世間一般の人がどう思うのでしょうか。
またそんな扱いをさせていて納得していない役員やスタッフがどれぐらいいるだろうか。
悪しき習慣だと感じずにはいられません。
今、協会はトップが総入れ替えになりました。
是非、まともな改革を推進してほしいと思わずにはいられません。


のりちゃん>
少々皮肉も言われたので大人げないですが全開で反論してみようかと思います。

まずスタッフに交通費やら弁当支給やらの問題以前の話です。
確かに大会運営費はほぼ参加費からまかなわれていると思いますし
協会がお金がないのももちろん知っています。
スポンサーがつけばホクホクなんですか?
スポンサーがついてもしっかり参加費をいつもと変わらず取りまのすよね。
参加者に還元などしないくせにスポンサーがつけばホクホクで
しかしながらスポンサーがつかないからボランティアでもカネ払えですか。
アンタそれ虫がよすぎる!!
はっきり言ってその言い訳を聞いただけで無性に腹が立ちます。

そもそも協会にカネがないのはどうしてですか?
誰の責任ですか?
協会はホントに「不景気」だけが理由ですか。
不景気はなんでも許される免罪符ではありません。経営、運営手腕がない上層部のツケじゃないですか。
それを棚に上げて優良なボランティアからカネ取って働かせるなどとはとんでもない話です。

もしそのボランティアで協力している人たちが集まって協会相手に裁判なり
もしくは参加費徴収停止の仮申請などをしたらの間違いなく負けるのではないのでしょうか。

それともうひとつ本来「運営側」のボランティアを参加者数に含めるのは
優良誤認だとおもいますがその点はあなたはなにも触れていないようですがそれは認めたのでしょうか。

越谷のルートを検索中に此処に辿り着きました。興味深く拝見しています。初めて知ったことですが、大会の案内人(ボランティア)に参加費を払えというのは筋違いではないですかね。そのような方からも参加費を取るなら、弁当代とか現場までの交通費宿泊費などの実費は負担すべきでしょう。IVV の受領は本人がどれだけ歩いたかを認識して受け取ればよいでしょう。IVV 集めても歩いてなければ意味がないでしょ。今度のスリーディマーチでも車でCPの前まで行ってはんこをもらいまた車で帰ってくという人たちがいるなんて聞きましたが、紙集めても仕方がないと思います。亡者だね。

ひろちゃんさん>
初めまして、コメントありがとうございます。

ひろちゃんの言っていることがたぶん「世間一般の常識」だとおもいますよ。
たしかにウォーキング協会は資金繰りに苦しい社団法人ではありますが
だからって運営を手助けしてくれる人にまで参加費徴収というのは筋違いだろうと感じます。
おいらが思うに大会で仮に50人のボランティアが必要ならば
倍の100人盛ん者を増やすことに知恵を絞ることが先ではないでしょうか。
「ウォーキングの普及団体」が民間企業よりウォーキングイベントの参加者集めが下手なのは
いつもどうなんだとうと思ってしまいます。

あとスリーデーでクルマでCPまで行っちゃう人なんて
スルーしちゃいましょう。
そんな人の認定なんて何の価値もないしウォーキングで健康になれない人ですから。
きっと天罰がぐたりますよ、と思いたいですね。

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