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2010年11月 9日 (火)

今日のニュースとウォーキング

朝からゆ○こりんのデキ婚報道に軽いショックとめまいを感じたうーみんです(^_^;)
妊娠は否定したけど結婚秒読みのカレシがいるのかぁ・・・うーん

そんなことはさておき・・・ここはウォーキングブログなので
芸能ニュースではなくもっと社会派ニュースからウォーキングを勧めてみようかと思っています。

パチンコに熱中するお年寄りが急増している。独り暮らしの寂しさをまぎらわせるためだったり、定年後の毎日の退屈しのぎだったり。3年前の規制強化でギャンブル性の高いスロット機が禁止され、客離れが深刻になっている業界も、高齢層からの集客に「生き残り」への期待を寄せる。借金を重ねて大金を浪費する依存症も目立ち始めており、新たな社会問題になろうとしている。

10月15日、東京都板橋区の私鉄駅に近いパチンコ店は白髪の目立つ高齢客で埋まっていた。

「オススメ台」の札がかかる台の前を行き来していた女性(79)は近くで独り暮らしをしている。階段がつらくて遠出ができなくなり、数年前から月数回、この店に通っている。年金は月額約11万円。この日は下ろしたばかりの2万円を持って来た。「お金はかかるけど、ほかにやることもないので。顔なじみに会って気が紛れるのもいい」

偶数月の「15日」には、2カ月分の国民年金と厚生年金が全国一斉に支給される。どの店舗でも、この日は年金を元手に遊ぶ高齢者で台の稼働率が2~3割上がるとされている。

公益財団法人「日本生産性本部」(東京)が15歳以上の男女を対象に調査した結果によると、60歳以上のパチンコ遊技人口(推計値)は過去10年間は200万~300万人で推移していたが昨年は急増し、約430万人にのぼった。遊技人口全体の25%を占めている。

■広がる「依存症」 弁護士らに相談相次ぐ

パチンコ店通いのために借金を重ね、家族関係をも崩壊させる――。お年寄りたちにもそんな「依存症」の広がりが心配されている。

弁護士や司法書士でつくる「依存症問題対策全国会議」(事務局・熊本市)には最近、高齢者の家族らからの相談が相次いでいる。
70代の義父について相談してきた熊本県の男性は「家族内で救おうとしたが、どうにもならなくなった」と打ち明けたという。義父は退職後にパチンコ通いが激しくなり、老後の蓄えを使い果たし年金にも手を出し始めた。立ち直らせたくて援助するうち、自分もヤミ金融などに300万円の借金を抱えた。

患者数の正確な統計はないが、専門家の間では、パチンコ依存症は全国で100万人以上にのぼると試算されている。全国会議代表幹事の吉田洋一さん(74)は「高齢者の場合、パチンコが唯一の趣味になっていることが多く、依存症であることを自覚できていないため問題が表面化しづらい」と話す。(小寺陽一郎)

(asahi.comより引用)

「寂しさ」「退屈しのぎ」でパチンコですか・・・・
それならウォーキングを始めてみてはどうでしようか。
近くの例会とかウォーキング教室に行けばゴマンと同世代がいて退屈しのぎにはもってこい。
だいいちねぇ、あんな大音量が鳴り響く店内で座りっぱなしなんて不健康ですよ。
ほら、今日のパチンコ代でウォーキングシューズ買いに行きましょうよ。

と即思ったのはおいらだけでしょうか。
おいらなんて「ウォーキングが唯一の趣味」になってたりもしますが。
少なくともギャンブルに落ちていく高齢者よりも
おいらに「若いのすくねーな」と毒づかれながらも
腰も曲がらずスタスタ歩けるシルバー世代の方がずっとマシだと思います。

ま、おいらも寂しさとか退屈しのぎは否定しないけどね・・・ウォーキング(^_^;)

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コメント

いろんなところが団塊の世代を狙っていろんなことをしているのに、なぜ増えないか、真剣に「仕掛けのプロ」にコンサルタントをお願いした方がいいですよね。
パチンコはともかく、「中高年の登山ブーム」で甘さからの事故が増えていることを考えたら、ウォーキングの方が安全でしょうし、「百名山」のように達成感も満足させられるのでしょうし。

ごぶさたでしたm(__)m
先月、はじめて大会に参加して思ったのですが、本当にウォーキングは高齢者にピッタリの趣味だと思います☆(あ、高齢者だけって訳じゃなく^^;)
☝なまけ者鳥見人さんがおっしゃるように、単独登山の危険性を考えたら、ウォーキング大会はサポートも充実しているし・・・
お年寄りが颯爽と歩かれる姿を見て、素直にかっこいいと思いました。横で若いもんがフーフー言って歩いてるのを見ると自信に繋がると思いますし・・・(^^ゞ
今の若い世代と違って、鍛えられた幼少の頃からの体力を考えると、長距離も苦にならないでしょうね。何より健康に良い☆
定期的に大会もありますしね。日本全国ちょっとした旅行気分で(ツアーもあるのかな?)観光も兼ねて楽しむ・・・全国にお友達もできますし、最高の趣味ではないでしょうか?
ツアーを組むのに力を入れて、手続きや移動を簡素化してあげればもっと参加者も増えるのではないかなと思います(^^)
一方、若者の取得は・・・別方向での魅力の発掘が必要ですね・・・^^;

なまけ者鳥見人さん>
この「団塊の世代」と言うポジションがなかなかビミョーなお年頃なんですよ。
例えば団塊の世代に「高齢者」とか「年寄り」とか言えば怒り出すだろうね。
そう、実はこの世代はけしてまだシルバー世代ではないと思いこんでいます。
だから「登山」もすれば「フルマラソン」にも挑戦する人が多いんです。
だって「まだ年寄り」だなんて思っていませんから。

その世代にウォーキングを勧めようといればどういう反応になるかもうお解りですね。
ほぼ大多数は顔をしかめるはずです。
だって「シルバースポーツ」をやるほど年取ってないと思いこんでいますから。

普段このブログでいろいろ言ったり揶揄したりしていますが
一番おいらが言いたいことは「ウォーキングのシルバースポーツイメージからの脱却」です。
そう、イメージ戦略って地味ですが大事だし必要ですよ。
おすいらも協会にはそれなりの手は打ってほしいと思っていますが
それこそプロに頼めるのなら改革でしょう。
その前にあの協会にはそんなお金がありませんけどね。


chicoさん>
高齢者には凄く向きますよ・・・ウォーキング。
でももっと他の世代に向けてアピールしないといけないかもしれないですよね。
例えば若い女性なら「美容・ダイエット」向けのウォーキングプログラムを作って
例えばツーデーとかに組み込むとか。
もっと言っちゃえば30代40代をもっと取り込んでほしいと思っています。

chicoさんは次のウォーキング大会は?
小田原ツーデーは良いらしいですよ。
残念ながら今年もおいらは行けませんが(涙)

後継者を育てなければいけないのは、どこも一緒ですよね。
30~40代の子育て中のママさんでも気軽に参加できる環境が欲しいところです。

小田原ツーデー、行く気満々だったのですが・・・
地区の環境整備と重なり、託児(夫)がダメになりました(;_;)
民間に子供を預ける手もありますが、普段から預け慣れていないと、なかなか気軽に利用できないのが現状です。
託児付きのウォーキング大会があったらいいのになぁ・・・

chicoさん>
ウォーキング協会は歩くことと湯茶接待はとても得意ですが
それ以外の「細やかなサービス」は期待しない方が良いですよ。
託児所もあれば主婦の皆さんはとても喜ぶと思いますけど
そんな民間並みのことはたぶん出来ませんって。
それどころが「一緒に歩けば」と言い出しかねないですよ。

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